IMERUAT ミュージックビデオ「暗殺したい!」公開!

久しぶりの投稿です。
前回の記事から半年近く経ってしまいました。

この間、V6の坂本昌行さんの『ONE MAN STANDING 2019 The Greatest Symphony』のアレンジ参加、吹奏楽の作曲など…(これはまた後日詳細をアップする予定です)

これらの記事を書こうと思いつつ、忙殺されておりました。

忙殺と言えば…

浜渦正志さんとミナさんの音楽ユニットIMERUAT(イメルア)が「暗殺したい!」という剣呑(死語?)なタイトルのPVを公開しました。

IMERUAT ミュージックビデオ「暗殺したい!」公開!
暗殺したい!

もちろん楽曲にヴァイオリンの演奏で参加しています桑野ですが、なんとこのPVでは「オシャレおやじ」役として、主人公のミナさんの横で謎めいた表情で芝居しています。
ついに俳優デビュウか???

このPV、浜渦さん自ら脚本、編集などなど丁寧に作業されていて、素晴らしい完成度!!!
短編映画としても見応えたっぷり。
しかも音楽がこれまた浜渦さん一流の、一見(一聴?)普通に聴こえるがなんか変?なトリックも込められていて、必聴です→それはどこでしょう?!?

MV “I want to Assassinate!” Special site
「暗殺したい!」特設サイト
これがまた面白い!!↓
暗殺したい!特設サイト

以下ご本人のFacebook記事から↓

監督・編集・キャラクター原案・音楽などをやりました☺️

Produced, Directed, Editing and Music by Masashi Hamauzu

イントロダクション
出る杭は<激しく>打たれるという現代社会。人の目が、同調圧力が、炎上が怖くて仕方がない。声を上げたい、行動したいと思っても、少しでも幸せでいるならそれを壊したくないし、死にたくなるほど辛いときはそれどころではない。幸せでもなく、特別不幸でもない、そんなもやもやとした微妙なタイミングでなければ一歩を踏み出すことを考えようとしないのだ。問題を感じているのに何も出来ず、小さな幸せに甘んじているうちに、時間だけが過ぎていく…。浜渦監督が都会で実際に出会ったシチュエーションから確認した、自分たちに染みついた<情けないニヒリズム>に着想を得て生みだした、問題ミュージックビデオが遂に登場…!
Introduction
We are living in a society, where a nail that sticks out violently gets hammered down. We’re worried about what others may think, we’re scared about peer pressure and about causing uproars. Even if we feel the urge to act or to raise our voice, we don’t want to destroy whatever happiness we may have gained. Or maybe we are hurting too much to think about acting at all. We have to be in a certain situation of uneasiness, in which we are neither happy nor unhappy, to even consider taking a step forward. We certainly know there is a problem, but are contented with our own little happiness, while time simply marches on …
Inspired by our own inner „despicable nihilsm“, a character trait which director Hamauzu could verify in a situation he experienced first-hand, this „problem music video“ is finally available …!

あらすじのようなもの
何らかの決意したらしい女性がヘアサロンへ急ぐ。その「大きなこと」を実行するためには変装が必要と思ったのだろうか。彼女はヘアサロンの中で夢想する。闘うFireflies、考えるFireflies、意識するFirefliesの存在に励まされ、決意を深めていく。しかし彼女は結局、最後は「毎日の小さな幸せ」を選んでしまうのだった。
Plot summary (or something like that)
A woman, who seems like she made up her mind about a certain something, rushes to the hairdresser. She probably needed a disguise to put her „big idea“ into action. At the hairdresser, the woman starts to daydream. Strengthening her resolve, she is encouraged by fighting, thinking and conscious fireflies. Eventually however, she does not act and chooses her little everyday joy instead …


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