『遇游歌集』(guyukasyuu=ぐゆうた)周防義和soloCD完成!!

以前にもこのブログで予告しましたが、ついに周防義和さんのソロCDが完成したとのご連絡を頂きました。

周防義和HOMEPAGE//ご購入はこちらから!

ご本人がおっしゃる通り、オトナの音楽です。
始めの方はギター、周防さんご自身の「うた」とベースにドラムというシンプルな構成、でものっけから国も時代も不明感が。
心地よく慣れて来たあたりからの女性ヴォーカルによる「歌もの」からまた全然違う展開、そして追い打ちをかけるようなインストへの流れがまさに映像的でありドラマチックに感じられました。
アートと呼べるような素材の絶妙な組み合わせが散りばめられていて、視覚的?にはかっこ良いコラージュが浮かぶのは私だけでしょうか?
ペンタトニックだのリディアンだのという専門的な解説は抜きにしても、純粋に理屈ではない気持ち良さです。
本当に周防さんの音楽のその幅の広さと深さに感服すると同時に、ロックの好きなきょうびの若い子たちにも是非聴いて欲しいな、と思いました。
ご本人のこだわりがぎっしり詰まった、70分という長さを感じさせない良質な音の世界をお楽しみ頂ければと思い、ご紹介いたしました!

周防義和さんブログ

以下ご本人のブログ等から引用

オトナの超POPな時間!!!
10年振りのsolo albumは周防義和の本性をえぐり抜いたノンジャンルでいて超POP!

ドラマ『イノセント』主題歌でブログに反響が多かった「Out Of The Blue」は周防義和voiceの渋さが熟成。「ZEZEの舞踊曲」ではヴァイオリン、ヴォイスのアートな無国籍リズム音楽。「遇游」ではリズムセクションに浮遊感あるギターを骨格に声、弦が絡むサウンド構築。
個性的な坂江真実、tomo the tomo、Jirafaらのヴォーカル、リズム陣に泉尚也、三沢泉、佐治宣英、ヴァイオリンに桑野聖、大宮臨太郎らの精鋭が参加。独自の世界観がディープに拡がる渾身のアルバム!

♦musician:bass:泉尚也、percussions:三沢泉、vocal&作詞:Jirafa、violin:桑野聖、violin:藤家泉子、v.cello:堀沢真己、vocal:坂江真実、drums:佐治宣英 compose:金スヒョン、vocal:tomo the tomo 、violin:大宮臨太郎(N響)、bass:御供信弘、tenor sax:ボブ・ザング  vocal.guitar.melodion,fretless-bass,kb&prog:周防義和 等


Facebookコメント

Blogコメント

計算が必要です。 *