アルバム「ペタタン・タタン」

江戸弁のお噺と音楽で綴られた、『贅沢な子供の時間』を大人も一緒に楽しめる、ちょっと風変わりなアルバムです

2017年5月25日発売

うた 佐々木萌 courtesy of EDOGA-SULLIVAN
うた 清友彦
お噺 三遊亭遊雀
ナレーション 浜田晃

お話原作 秋月胡蝶
作詞 タタンママ・佐々木萌
作・編曲 桑野聖

イラスト 安永航平

¥2,916(税込・送料込)

発売元 SPICYHEAD RECORDS
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「ペタタン・タタン」トレイラー

主な登場人物
  

言葉を持たない、あるいは言葉をうまく使えない、自閉症や知的障がいとよばれる子供たちがいます。

「言葉」ってそもそもなに?

それは、自分の気持ちを人に伝える大切な手段の一つではないでしょうか。
でも、彼ら・彼女らは、その手段を使う事が困難だったり、相手の話がわかりづらい場合もあります。

そんな子供たちの中に、音楽を楽しいと感じる子がいます。

もしかして言葉も、「意味」でなく「音」として聴いたら喜んでもらえるかな……。それがきっかけでした。

このCDには、子供たちが直面しそうなシーンを織り交ぜたお話と音楽が入っています。

身近な内容ですが、理解できなくても、音楽を聴くように「言葉の響き」を楽しんでもらえればと、落語の口調で語っています。

歌詞は、子供たちに伝えたいことをわかりやすい表現にしました。
それぞれの曲は作曲家や演奏家が工夫を凝らしています。

これを楽しく聴いて実際の生活に役立てて欲しい、そんな思いで作りました。

口にできませんが、子供たちにも伝えたいことがあります。
周りの人がちょっとだけ立ち止まって相手の気持ちを想像したり、心に寄り添う。
一人ひとりの違いを認める、お互いに思いやる。

それが「普通」にできるような社会を皆で創っていきたい。

そう願ってやみません。